「保冷剤」や「氷入りのビニール袋」等で、お腹や首の下、脇の下などを冷やします。(※氷入りのビニール袋は水分がお体に触れないように気を付けてください。)
この時バスタオルなどでくるむと、保冷効果が保たれます。段ボールや発泡スチロールの箱の中の方が更に保冷効果が持続するので、あればその中に安置してあげます。
夏場や葬儀がすぐ行えない場合は、エアコンで温度を低めに保ち、腐敗を防ぎましょう。
ドライアイスを使用する場合はご遺体がカチカチにならないよう気を付けてあげて下さい。なってしまった場合は火葬までに元に戻してあげて下さい。